吉祥寺ブラックアンドブルー、ありがとうございました

さて、吉祥寺ブラックアンドブルー うのしょうじ企画、ありがとうございました。

久しぶりのブラックアンドブルー。やり慣れている場所ということもあって、終始とてもグレイトなライブになりました。

 

そして何より、今のメンバーになってから、バンドが本当にアツい。これはやっていても、外から見ても伝わるんじゃないかなと感じています。

 

この日のセトリはこちら。

  1. Movin On
  2. I'm On Fire
  3. けむにまかれて
  4. Right Way
  5. Message
  6. Carry On
  7. No One Lives Forever

少し前の話になりますが、今メインで弾いているレスポール(True Historic)のフレットが、ついに限界を迎えてしまいました。

レコーディング直前だというのにどうすんだ…。

 

12フレット以降、ほぼ全弦が22フレットに当たってしまう状態で、もう誤魔化しが効かない。現在はフレット打ち替え中です。

というわけで、最近は“先代メイン”のレスポールを引っ張り出して弾いています。

この子ははネックが薄くて弾きやすい分、やっぱり倍音の出方が全然違う。昔は「ギターは弾き込めば音が育つ」と信じていたけど、この個体に関しては、正直それはあまり感じなかったりもする。

 

一度は言ってみたかったあのセリフ、

 

「木以外は全部変えた」

 

これ、もう何回も言ってきました。

 

でも理想の音にはなかなか届かない。そんな中でTrue Historicを手にしたとき、あの完成された音に、これまでの試行錯誤を一気に否定されたような感覚すらありました。

 

とはいえ、今弾いている“先代”も、25年前に新品で手にして、ずっと苦楽を共にしてきた相棒。

 

これはこれで、ちゃんと個性として受け入れていきたいところです。

 

で、このギター、どうしてもキンキンしがちな音になりやすいんで、今回はみんな大好き、チューブスクリーマーを出動させました。

これが昨日、ドンピシャでハマりました。

 

JCM800との相性も抜群で、めちゃくちゃ気持ちよく演奏できましたよ。

やっぱり機材は「組み合わせ」と「その日の出会い」、そしてほぼ、「その日の気分」だなと改めて実感。

 

さて、今週はいよいよレコーディング。

 

True Historic、間に合うのか…。