初めてのフルマラソンで見えたもの

こないだ、ついに初めてのフルマラソンに参戦してきました。

 

ランニングを始めて、気づけばもうすぐ10年。

最初はただの運動不足解消。軽い気持ちで走り始めただけでした。

 

でも、走っているうちに少しずつ変わっていきます。

「もう少し遠くまで行けるんじゃないか」

「もう少し速く走れるんじゃないか」

 

そんな気持ちが積み重なって、気づけば距離もタイムも意識するようになっていました。

 

ハーフマラソンまでは、正直“日々の延長線”という感覚でした。

でも去年あたりから、「フルマラソンに出たい」という気持ちが強くなってきました。

 

それと同時に、ランニングの位置づけも変わっていきます。

ただの運動ではなく、“フルマラソンに向けたトレーニング”へ。

 

検証と見直しの繰り返し

 

トレーニングは、とにかく試行錯誤の連続です。

フォームを変えてみる。ペース配分を見直す。補給のタイミングを変えてみる。

 

でも、その効果が出るかどうかはすぐには分かりません。

だいたい1ヶ月くらい経って、ようやく「あ、変わったかも」と感じる。

 

これって、ギターや英語とすごく似ています。

上手くなりたい。

もっと話せるようになりたい。

もっと走れるようになりたい。

 

すぐに結果は出ないけど、積み重ねた分だけ確実に前に進む。

そう考えると、マラソンは“ゴールがあるだけ優しい”のかもしれませんなぁ。

 

初フルの結果

 

…と、前置きが長くなりましたが。

今回の結果は、25km地点・第5関門でリタイア。

制限時間にあと1分届かず、目の前で関門が閉じられました。

 

あの瞬間の、なんとも言えない悔しさが忘れられませんよ、ああ情けない、とw

 

18kmあたりから膝に違和感が出始めて、そこから一気に失速。

第4関門はなんとかギリギリ通過したものの、その先はペースを戻せませんでした。

 

正直に言うと、仮に第5関門を突破できていたとしても、その先はかなり厳しかったと思います。

 

第四関門でヒーヒー言うロックスター

👇

見えた課題と、次への一歩

 

でも、今回でハッキリしました。

 

何が足りなかったのか。

 

これは大きな収穫。

 

膝の耐久力に尽きる。

 

次は完走する

 

ホテルに戻って、シャワーを浴びて。

そのままの勢いで、11月の富山マラソンにエントリーしました。

 

悔しさが消えないうちに、次を決めようということで。

今回のリタイアは、失敗じゃないんですよ。“途中までしか行けなかった経験”です。

 

だからこそ、次は最後まで行く。 

そのための準備は、もう始まっているのです。

 

そして、その前にライブもあります!本業こっちです!

 

🔴2026 Gigg Info🔴

4/25(土)高円寺ロック居酒屋パンプ(Acoustic)

5/17(日)吉祥寺BLACK AND BLUE

6/19 (金)高円寺ショーボート⚡️レコ発⚡️

 

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コメント: 2
  • #1

    親崎 肇子 (火曜日, 21 4月 2026 19:23)

    フルマラソン挑戦お疲れ様でした。
    確実に次に繋がるチャレンジですね。
    そうなんですよ長距離は練習の積み重ねです。ギターもですね
    6月19日のレコ発ライブにむけて頑張って下さい♪

  • #2

    Ei (火曜日, 21 4月 2026)

    親崎さん、ありがとうございます!アドバイスもらったのに完走出来ず無念ですがまた挑戦します!