ロックスターランニング日記/ カーボンプレートシューズ

4月の長野マラソンに向けて、継続してトレーニングを積んでおります。

最近は週末のロング走で22kmまで走れるようになってきました。


月間の走行距離も、少しずつ100kmに届きそうなところまで伸びています。


はっきり言ってギターの練習とかやる事ありすぎて毎日がパチンパチンです…。


そんな中で、最近あらためて気づいたことが。それは「風」の影響の大きさ。


10km程度であればそこまで気にならなかったのですが、20kmを超えてくると話は別。

風による負荷がじわじわと蓄積して、走り終わった後の疲労感が明らかに違うのです。


正直、「本番でこんなコンディションになったらどうなるんだろう」と少し不安でごさいます…。


小説『陸王』でも描かれていましたが、トップランナーは常に状況を読みながら走っているようで。

ペース配分や他選手との駆け引きだけでなく、天候も重要な判断材料です。


体力を削られながら、冷静に判断し続ける。

実際にやってみると、これは想像以上に難しい。


疲労が溜まってくると、シンプルに「考える力」も落ちていく。

だからこそ、事前に経験しておくことの大切さを実感しています。


3月には30km走をクリアして、フルマラソン完走にしっかりつなげていきたいと思います。


そしてシューズについて。


最近の練習では、あえてカーボンプレートの入っていないシューズを選んでおります。

カーボンに頼りすぎると、どうしても「脚力を借りている感覚」になってしまうから。


感覚としては、ギターで言えば

「腕が追いついていないのにエフェクターだけ豪華」な状態に近いかもしれません。


もちろん、レース用のハイテクシューズは非常に優秀で、走りもスムーズになります。

クッション性も高く、確実に助けられている実感があります。


ただ、練習用シューズで走った後の脚の張りや、

アスファルトの感触をダイレクトに受ける感覚も、これはこれで大切にしたいところです。


そうした積み重ねが、最終的な走力につながると信じています。


🔴2026/3/7(土)四谷アウトブレイク

Yeti Valhala presents【REAL ROCK FEST】

START: 14:00

ADV ¥3,000 (+1 Drink)

 

YETI VALHALLA

殺戮ロボット -SATSURIKU ROBOT-

RED BALL BULLET

CATCHY CLAWS

THE ROSES

RAVITZ MATSUO

THE SCARAB BEATS

rh★mh

ご飯DEATHよ


🔴3/17(火)吉祥寺BLACK AND BLUE

Music In The Air Vol.37

OPEN: 19:00 | START: 19:30
ADV ¥2,800 | DOOR ¥2,800 (+1 Drink)

 

-Act-

19:30–20:10 - Yuzo Band
20:20–21:00 - Red Ball Bullet
21:10–21:50 - RoundFace


ご予約はDM、またはこちら